ダイエットのオススメ食材さつまいもの可能性とは

豆知識

体を変えたいとトレーニングを頑張る方は多いですが、食事もトレーニングと同じぐらいの熱意で向かい合えている方は、少ない傾向があります

食事とトレーニングはセットで考えていく必要があります

そこで今回紹介するのが、さつまいもです

さつまいもは、増量期にも減量期にも利用できる優秀な食材です

さつまいもの栄養素は?

単純な重量あたりの比較をすると…

・ごはん一杯150gのカロリーは約250kcal

・さつまいも150gのカロリーは約190kcal

約60kcalのカロリーの差があります

さらに、さつまいもは栄養価が高く、満腹感も得られやすい点で優れています

更に細かな栄養素も見ていきましょう

〜ビタミンC〜

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があるビタミンCを含んでいます

サツマイモの場合、ジャガイモと同じくでんぷんに守られていて、加熱しても壊れにくいと言われています

〜食物繊維〜

お米を食べるより多くの食物繊維を摂ることができます

便秘の改善や、腸内環境を整えることができます

筆者の体験談ですが、炭水化物をさつまいもから摂るようにしたら、おならの匂いが改善されました

〜カリウム〜

カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります

また、運動中の痙攣などを防ぐ働きもあります

〜ビタミンE〜

抗酸化作用があり、体内の活性酸素を減少させる作用があります

オススメ料理法3選

ここで、料理法の紹介です

料理のやり方で食感や、甘みが変化するので、好みに合わせてチョイスしてみて下さい

1.シンプルに蒸す

蒸すとさつまいもに含まれるデンプンがゆっくりと糖化され、より甘いさつまいもを作ることができます。

2.じっくりと焼く

低温でじっくり焼くことで糖度が上昇します

また、焼くことでねっとり感が出るのも、さつまいもを焼くことの特徴です

ねっとり派の方には、焼く調理方法をオススメします

3.煮る

さつまいもは水溶性の水に溶け出てしまう栄養素も多く含まれています

しかし、煮汁ごと楽しめるような料理をする事によって、余すことなく栄養素を体内に取り込む事ができます

筆者のさつまいも活用法

ここまでタラタラ書きましたが、トレーニーがどの様にさつまいもを活用できるのかを、少し書かせていただきます

〜増量期〜

増量期では、炭水化物とたんぱく質を沢山摂取する必要があります

私は少食なので、食物繊維をとる為に野菜を食べると、その時点でお腹いっぱいになってしまいます

また、炭水化物を麺類から摂ると、どうしても塩分が多くなってしまいます

この上記のような課題を解決するために、さつまいもを食べる様にしています

また、仕事が忙しくて食事の代用でプロテインを飲む時に、さつまいもを一緒に食べると、しっかり筋肉に栄養を送ることができます

〜減量期〜

とにかく腹持ちが良いので重宝しています

また、どうしても甘いものを食べたくなった時に、脂質の多い洋菓子を食べるよりもヘルシーで、カロリーも抑えられます

更に食物繊維も摂れるので、どうしても甘いものを食べたくなった時には、さつまいもを選ぶようにしましょう

また、持ち運びに便利なスティックタイプの干し芋もカバンに入れておくと、小腹が空いた時にすぐに食べられるので、オススメです

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