体の変化を実感する時は、どんな時?

豆知識

・ダイエットして体重が落ちたのに見た目に変化がない

・体重が落ちているのに周りに気付いて貰えない

・筋トレして増量しているはずなのに実感がない

このような経験はありませんか?

数字は変化したのに、それを体感できないとモチベーションが下がってしまうことがあります

今回は、成果(変化)を何かしらの形で実感し、モチベーションをあげる方法を紹介します

そもそも、なぜ変化に気づかないのか?

体重が変化したはずなのに、見た目が変わらないと思うのは、あなたが毎日自分の顔や体を見ているからです

一日で体が激変することは、手術でもしない限りありえません

例えば、5年前の写真を現在の姿を比べれば、変化に気付くと思います

でも、5年間毎日とった写真を一枚づつ見ていくと、なかなか変化には気付けないものです

小さい頃から毎日見てた自分の顔が、いつの間にか大人になっているんですもの

大人になった瞬間がわからないように、毎日見ている体の変化は気付きにくいのです

なので、今回は客観的に変化を認識し、モチベーション維持やアップに結び付けられたらな…と思います

数字で変化を実感

〜その1〜

体重の変化です

増量・減量問わず、スタート時の体重と、ゴールの数字を設定する事は必須です

体重の変化は毎日測定し、出来れば保存しておきましょう

無料アプリで充分かと思います

〜その2〜

数字の変化

体重よりも、もう少し踏み込んだ値です

例えば、ウエストや腕周りです

測りやすく、そして変化の見えやすい部分がやる気に繫がるのでオススメです

私は体を大きくしたい人間なので、腕周りと胸囲を測るようにていました

今は減量していますが、体重を落として腕や胸のサイズが維持出来れば、それは大成功です

また、筋トレしていて、体重が変わらないのに体脂肪率が落ちていた場合は、筋肉がついてきている証なので、継続していきたいですね

サイズの記録は、体重の数字だけではわからない変化に気付くことができます

〜その3〜

衣服の変化

これはふとした時に気付きます

・ダイエットしていて、ウエストがゆるくなった

・増量していて、シャツがきつく感じた

これを感じたら、大きな進歩です

ダイエットしているはずなのに、ウエストがきつくなった時は…一度生活習慣を見直しましょう(笑)

でも、真面目な話、うまくいっていない事に気づくことも大切です

頑張っていても、結果が出ない時は、努力の方向ややり方が間違っているかもしれません

運動強度や、食事の内容を冷静に見直すチャンスです

筆者の体験談

私の体験談を少し載せようと思います

最近はダイエットをしています

2キロ程度ですが、体重が減ってきてきました

ダイエット開始当初に懸垂をした時、80キロ近くあった時は、6回程度しか出来なかったのに、昨日は10回が比較的スムーズにできました

流石に2セット目は反動使ってぎりぎり10回でした

体重が減ったので、懸垂の回数が増えるのは当然のように感じると思います

でも、もしこれが体重が減ったのに、懸垂の回数が変わらなかったら、筋肉が減っている証拠になってしまいますよね?

少しうれしくなりました

でも、ウエストのサイズを測ったら…(泣)

まだまだ理想には程遠いです

小さな変化を数字で把握し、モチベーションアップにつなげていきましょう!

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